腹赤にある誾千代さんのお墓
2026-02-12
腹赤にある誾千代さんのお墓...

こんにちは。
長洲町の小さな町医者、田宮二郎内科です。
これまでも、これからも。
地域のみなさまの暮らしに寄り添う医療を大切にしています。
 
広報誌「ながす」を読んでいて、
長洲町・腹赤にある誾千代(ぎんちよ)さんのお墓の記事を目にしました。
 
誾千代さんは、柳川藩主・立花宗茂の奥さまで、
戦国時代を生きた女性の中でも、
「三人の女傑」のひとりといわれる人物です。
 
その誾千代さんのお墓が、
なぜ長洲町の腹赤にあるのか。
はっきりとした理由は、実はよく分かっていないそうです。
 
歴史というものは、
分からないことが残っているからこそ、
想像がふくらんで面白いのかもしれませんね。
 
ちなみに、これは個人的な感想ですが、
「ぎんちよ」というお名前、
なんとなく「(長洲の)金魚」に聞こえてしまうのは、
気のせいでしょうか。
 
長洲町は、金魚の町。
そう思うと、歴史上の人物なのに、
どこかこの町に親しみを感じてしまいます。
 
名前の響きひとつで、
ぐっと身近に感じられることもありますね。
 
こうした地元の歴史や話題に触れながら、
長洲町で暮らす日々を、
少しでも楽しんでいただけたらうれしいです。
 
これからも、
医療だけでなく、
地域の空気や暮らしにも寄り添える存在でありたいと思います。