9月になっても熱中症にご注意を
2026-09-08

こんにちは。
長洲町の小さな町医者、田宮二郎内科です。
これまでも、これからも。
地域のみなさまの暮らしに寄り添う医療を大切にしています。
長洲町の小さな町医者、田宮二郎内科です。
これまでも、これからも。
地域のみなさまの暮らしに寄り添う医療を大切にしています。
9月に入りましたが、熊本はまだまだ暑い日が続きます。
「もう秋だから大丈夫」と思っていても、日中は気温が高くなる日もあります。
特に、畑仕事や庭仕事、お散歩など、外で過ごすときにはまだ注意が必要です。
のどが渇いていなくても、こまめに水分をとる。
暑い時間帯は無理をせず、涼しい場所で休む。
暑い時間帯は無理をせず、涼しい場所で休む。
そして、帽子や日傘もまだまだ活躍します。
高齢になると、暑さやのどの渇きを感じにくくなることもあります。ご家族やご近所同士で「水分とったね?」「今日は暑かよ」と声をかけ合うのも大切です。
秋の気配を感じる日も少しずつ増えてきますが、熊本の残暑はもうしばらく続きそうです。
油断せず、元気に秋を迎えましょう。