秋の夜長、睡眠のお話
2026-09-28

こんにちは。
長洲町の小さな町医者、田宮二郎内科です。
これまでも、これからも。
地域のみなさまの暮らしに寄り添う医療を大切にしています。
長洲町の小さな町医者、田宮二郎内科です。
これまでも、これからも。
地域のみなさまの暮らしに寄り添う医療を大切にしています。
少しずつ日が短くなり、朝晩には秋を感じるようになってきました。
「秋の夜長」といいますが、みなさん、よく眠れていますか?
歳を重ねると、若い頃より眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたり、朝早く目が覚めたりすることがあります。
「8時間眠らないといけない」と思って、眠れないことを心配しすぎる必要はありません。
大切なのは、時間の長さだけではなく、朝起きたときにある程度すっきりして、日中を元気に過ごせているかということ。
朝はカーテンを開けて日の光を浴びる。
昼間は少し体を動かす。
夜はゆっくり過ごす。
昼間は少し体を動かす。
夜はゆっくり過ごす。
そんな毎日の生活リズムも、よい眠りにつながります。
そして、眠れない日が長く続く、日中も眠くて生活に困るなど、気になることがあれば診察のときにお話しください。
暑かった夏が終わり、過ごしやすい季節がやってきます。
秋の夜は、どうぞゆっくりと。
おやすみなさい。
おやすみなさい。